「いえのものさし」は、広告収入で運営しています。広告があることで、記事や計算の結論がゆがまないように、次のルールを定めます。
1. 広告(PR)の表示
- 広告を含む記事には、記事の冒頭に「PR」の表示を置きます。
- 広告のリンクやボタンは、広告であることが分かる位置と見た目にします。
- 広告であることを隠して、体験談や口コミのように見せることはしません。
2. 収益の仕組み
当サイトは、アフィリエイトプログラム(成果報酬型の広告)や、Google AdSenseなどの広告配信サービスで収益を得ています。当サイトのリンクから商品やサービスを申し込むと、当編集部が事業者から報酬を受け取る場合があります。利用者の支払う金額が、これによって増えることは原則としてありません。
3. 紹介する広告の選び方
- 読者の検討の段階に合うものだけを、1記事に1〜2件にしぼって紹介します。
- 報酬が高いからという理由だけで、テーマや紹介先を選びません。
- 提携していないサービスは、広告のリンクにしません。
- 対象の地域や条件が合わない読者には、その広告を出しません。
- 広告主の表現の制限が、公正な評価と両立しない場合は、表現をゆがめず、その広告の紹介をやめます。
4. 報酬が結論に影響しないための約束
- 計算の結果や比較の順位を、広告の報酬によって変えません。
- 広告のある・なしにかかわらず、賃貸を続ける案や購入を延期する案も、同じ表で示します。
- 広告の対象サービスについても、注意点や向かない人を書きます。
5. 情報の扱い
- 数字や事例を、「公的・一次情報」「運営者の体験」「架空の家計例」の3つに分けて示します。
- 制度・金利・税・補助金・商品の条件などには、確認した日付と出典を付けます。
- 公式の一次情報を確認できず、二次情報に頼った場合は、その旨を書きます。確認できなかったことは、「未確認」と書きます。
- 「必ず」「安全」「正解」「審査に通る」など、断定する言い方をしません。
6. 運営者の体験の扱い
運営者の体験を書く場合は、実際にあったことに限ります。個人が特定されないよう、地域・金額・時期・物件・取引先などを加工したり、省いたりします。体験にないことは書きません。
7. 記事の作成について
記事の下書きや文章の校正に、生成AIなどのツールを補助的に使うことがあります。数字や制度は、公式の情報で確認します。内容の確認と、公開の責任は、運営者が負います。
8. 訂正と更新
- 誤りが見つかったときは、速やかに訂正し、修正した日付を記録します。
- 制度や金利などの変更に合わせて、記事を見直します。
- 誤りや古い情報は、お問い合わせフォームからお知らせください。
9. 専門家ではないことについて
当編集部は、ファイナンシャルプランナー、税理士、宅地建物取引士などの資格者ではありません。当サイトは、一般的な情報の提供と、仮の数字による計算の参考値を示すものです。個別の判断は、金融機関や専門家にご相談ください。
10. しないこと
- 実在しない専門家の監修、利用者数、金融機関との提携などを表示しません。
- 実際にはない体験談や口コミを書きません。
- 広告の成果のために、読者を不安にさせる表現を使いません。
関連:運営者情報/プライバシーポリシー
